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CV:山口勝平(1、2、3、R、C、4、N、S、CR)ジュエ・ハーネル(G)、石井真(F)

出身地:タスマニアのそばの島 性別:オス 特技:走り、ジャンプ、スピンアタック、ボディプレス、スライディング 趣味:ダンス 好きなもの:りんご




「クラッシュ・バンディクー」の主人公でミミナガバンディクートという動物の男の子。「パスポートノート」によるとゲームと同じ1996年12月6日生まれである。ゲーム内で話したり、字を書くと行ったシーンは皆無だが、一応話すことが出来、その際の一人称は「オイラ」で、口癖は「なのだ」や「だぞ」である。文字も自分の名前のサインを書くことが出来る。

かつては暴れ者のバンディクーだったが、コルテックスの計画に反してクラッシュを洗脳する機械が作動し、クラッシュを正義に目覚めさせてしまった。それ以降コルテックスの悪事を何度も阻止している。かつてはタウナという彼女がいたが、ふられてしまったようだ…。

トリビア 編集

  • 当初主人公はウォンバットという同じくタスマニアにいる動物で、「ワイリー・ウォンバット」という名前で開発が進められていた。
  • クラッシュはノーティドッグが生み出し、Charles Zembillasさんがデザインをして生まれた。
  • 海外では2007年にSchool and Youth Programsのマスコットキャラクターにクラッシュが起用された。
  • 「1」でアクションがジャンプとスピンアタックだけなのは、ソニックが攻撃アクション1つで、ドンキーコングが3つで、開発者がその間の2つにしたかったからである。
  • クラッシュたちはコルテックスの光線で二足歩行になったわけではなく、始めから二足歩行だった。
  • クラッシュの口癖は、「~なのだ」や「~だぞ」。また、一人称は「オイラ」。
  • クラッシュが水中を泳げないのは、泳ぎ方がわからないのではなく息継ぎが下手だからである。
  • クラッシュの誕生日は12月6日である。
  • クラッシュはヨーヨーが得意。 得意技は「アラウンド・ザ・ワールド」。
  • 「3」などでクラッシュの家にあるタウナの写真はみれんタラタラなクラッシュを表現している。
  • クラッシュの名前は、木箱をたくさん壊すことからなづけられた。
  • クラッシュが踊るクラッシュダンスは「1」の日本版テレビCMで誕生した。
  • クラッシュのスニーカーは靴屋さんで小さな男の子がふざけてはいていた大人ようの靴をヒントにデザイナーが作った。

・クラッシュダンスの最後のキメポーズでは「マ!」と言う。

  • クラッシュはCMで口笛をふいたことがある。
  • クラッシュがしろくまステージで爆発したときや感電したときに見ることのできるクラッシュのピンクに赤いハート柄のボクサーパンツは、クラッシュがママからもらったものである。
  • 「2」ではクラッシュの台詞はもっと考えられていたが、クラッシュはあまり喋らないので最終的に前作で使われたもの以外ではオープニングのいびきくらいしか声優の山口勝平さんの声は使われなかった。
  • テレビ東京「おはスタ」にて一週間「クラッシュくんのオーストラリア旅行」が放送されたことがある。スタジオにはクラッシュくんが登場したのはもちろんのこと、鶴見プロデューサーも見学にきた。
  • 「3」開発中クラッシュくんがペラペラに平べったくなってしまうバグがあった。『パラッパラッパー』にあまりにもその姿が似ていたことから、開発スタッフは『パラッパクー』と呼んでいた。
  • 裏設定があり、クラッシュは小学校低学年で、血液型はB型だ。
  • 「がっちゃんこワールド」では日本版のみクラッシュのモデリングが日本向けに変更されている。またロード画面もモデルが異なる。
  • クラッシュはギネスワールドレコード2011ゲーマーズエディションの世界で最も有名なゲームキャラクターとして11位に輝いた。
  • クラッシュはエンターブレインのPS20周年企画「PSを代表するキャラクター」でファミ通の読者投票により2位に輝いた。
  • クラッシュはアスキー・メディアワークスのPS20周年企画「20周年メモリアルキャラクター」で電撃プレイステーションの読者投票により28位に輝いた。

ギャラリー編集

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